理念・プロフィール

プロフィール

高島 正広 MD(Ph.D.) (Masahiro takashima)
2025大阪・関西万博実行委員会 事務局長
NPO Japan-medical-link 理事長
高島クリニック 院長
日本抗加齢協会 理事 関西支部 事務局長
大阪府観光局 医療観光アドバイザー

公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター
医療国際連携研究室 主席研究員
アンチエイジング医科学研究室 研究員
脳心血管抗加齢研究会 評議員
点滴療法研究会 ボードメンバー
国際統合医療学会 評議員
国際医科学研究会 理事

<医療理念>

日本の医療は対症療法で、根本治療ではありません。国民皆保険制度の存在が原因治療の進化を遅らせているのが現状です。 一方、国民皆保険制度がないアメリカでは栄養や生活管理がベースにあり、体質を底上げするような医療が進化した、つまり医療エビデンス(科学的な根拠に基づく医療)のあるヘルスケア、予防医学が広くいきわたり、原因治療が主流です。 根本治療やエビデンスがある予防医学を臨床現場で実践し、成果を啓蒙することで、超高齢化を迎えて破綻している日本の医療費赤字国債を減らすことを目標として活動いたします。

 <将来の展望>

2000年からこの体質改善治療をベースに多くの治療を自分のクリニックで実践してきました。その実績と経験から得た予防医療・抗加齢医学を基本に、予防の意識、ヘルスケアの実際を広めることで国益にまた、世界にも広めていきたいと考えます。2000年からこの体質改善治療をベースに多くの治療を自分のクリニックで実践してきました。その実績と経験から得た予防医療・抗加齢医学を基本に、予防の意識、ヘルスケアの実際を広めることで国益にまた、世界にも広めていきたいと考えます。

医療の国際化

特定非営利活動法人ジャパンメディカルリンク(理事長 高島正広)では、理事の医師たちと共に、上海万博以来地道な活動を辛抱強く続け、医療インバウンドでは多くの実績を上げています。その実績を買われ、いまでは大阪観光局との協業により、医療国際都市大阪の発展の一助となるよう尽力しています。日本の医療の素晴らしさを、世界に発信し、また、日本で治療を受けたい患者さんが正しいルートで最先端治療を受けられるように活動を継続していきたいと存じます。

<2025年大阪関西万博について>

2025年大阪関西万博 10歳若返るパビリオンの実行委員会事務局長として、本当の予防医学を実体験してもらい、医学的数値で見る、あなたの「血管年齢」、「肌年齢」、「脳年齢」などを数値で示し、実年齢と乖離していれば、その改善方法も具体的にアドバイスするなど、パビリオンから出てきたら10歳若返ったという体験をする内容を予定しています。

<メディカルヘルスケアの拡大>
科学的根拠に基づくシステムを構築し、メディカルヘルスケアという新しい分野を展開・サポートします。

  • 臨床現場でのメディカルヘルスケアの実践

  • マスコミ等を活用した広報活動(高島正広ネットワーク等の活用)

  • メディカルヘルスケア関連商材の共同開発

  • メディカルヘルスケア商品のエビデンス取得のための臨床試験の実施

  • メディカルヘルスケア商品の販売

学歴

平成01年3月 近畿大学医学部卒業  医師免許証取得
平成07年3月 近畿大学医学部大学院卒業 博士号取得

経歴

近畿大学医学部附属病院および浜松医科大学病院 救命救急部にて外傷外科(専門:顕微鏡手術)を経て、
頭頚部腫瘍切除並びに再建術を担当
2000年 高島クリニックQOL研究所を開院 現在に至る

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