活動報告

万博

万博にらみ医療スタートアップと投資家をマッチング:大阪商工会議所

大阪商工会議所は10月、医療系スタートアップ企業の国内外での事業拡大を後押しする取り組みを始める。

特許戦略などを手掛ける英ケンブリッジコンサルタンツと連携し、企業と投資家をマッチングする交流イベントを大阪で開く。

2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)をにらみ、イノベーション(技術革新)の機運醸成にもつなげたい考えだ。

大商などが開いたシンポで討論するメンバーに高島、森下、豊田、石山の各氏(大阪市中央区)イベントは「メドテックコネクト大阪2019」。

医療系スタートアップが事業モデルを競うピッチコンテストなどを実施する。

投資家側は国内外のベンチャーキャピタル約50社に参加を呼びかける予定だ。

大商はイベントで得たノウハウやネットワークを生かし、ヘルスケアや介護といった分野にもスタートアップ支援の枠組みを広げる。

<日本経済新聞2019年8月22日版>

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